kion.gif

トップ >  ハワイの気候が織り成す食文化 > 伝統的なハワイ料理

伝統的なハワイ料理

1778年にキャプテンクックが発見して以来、世界各地から様々な人がハワイに移り住んできました。元々住んでいたポリネシア人と多種多様な民族の移民による文化の融合により現在のハワイの「食」が生まれました。そのため「ハワイ料理」と言うと、常夏ハワイの気候が織り成す様々な食材を、移民それぞれの国の方法で調理したものが多いようです。

それではまず、昔ながらの伝統的なハワイ料理を紹介します。

「ポイ」

日本で言う「米」のような先住民の主食です。タロイモ(カロ)を蒸してすり潰し、何日か置いて発酵させたものを食べます。観光客には出来たての無発酵のモノのほうが口に合う人が多いようです。

「ラウラウ」

豚肉、鶏肉、魚などをタロイモの葉で包んでティーリーフという大きい葉に包み、蒸し焼きにしたものです。

「ロミロミサーモン」

ロミロミは「揉む」という意味で、塩漬けサーモン、みじん切りのタマネギ、トマトなどの野菜をハワイの岩塩で揉んだだけのシンプルな料理で、観光客にも人気です。

「カルアピッグ」

地中に掘った穴(イム)で豚を蒸し焼きにする料理です。

この記事のカテゴリーは「 ハワイの気候が織り成す食文化」です。
ハワイの気候の影響で食文化が日本とは全く違います。伝統的な食文化。そしてその料理法や種類などを紹介しています。土地の食べ物を知ることは大切ですね。
関連記事

移民によるアレンジのハワイ料理

常夏ハワイの気候から、ハワイではパパイヤ、マンゴー、バナナ、パイナップルなどパッ...

伝統的なハワイ料理

1778年にキャプテンクックが発見して以来、世界各地から様々な人がハワイに移り住...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「 気候のコラム」です。

この記事のカテゴリーは「 気候のコラム」です。

この記事のカテゴリーは「 気候のコラム」です。

この記事のカテゴリーは「 気候のコラム」です。

カテゴリー