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      <title>ハワイの気候ナビ - ベストな旅行とは</title>
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      <description>ハワイの気候にあった観光・服装を年間の月別で紹介。さらにハワイの豆知識も公開中です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 12 Jul 2007 13:09:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ビッグ・アイランドのハワイ</title>
         <description><![CDATA[<p>ハワイ諸島で一番大きな島であるハワイ島ですが、ハワイ島の別名をご存知でしょうか？ハワイ島の別名は通称ビックアイランドと呼ばれています。ハワイ島の中央部分にはハワイ島の中で一番高いとされるマウナケアがあり、ここはハワイの天候で最もかわった特徴を持っています。それは、マウナケアでは雨季の時期に雪が降っています。年間を通して常夏とされるハワイの気候ですが、このマウナケアに関しては、観光でスキーをしたりする事が出来ます。もう一つの山に噴火で有名なキラウエア火山にあるマウナロアという山があります。この二つの山を中心に、東部・東南部・西部・北部で同じハワイ島でありながら全く異なった気候なのが特徴です。</p>
<p>ハワイ諸島が年間を通して安定している気候の理由は、ベーリング海からやってくる貿易風がある為です。そして、その貿易風が生み出す気候でハワイでは広大な牧場、コーヒー園、マカデミアナッツ園などの産業が盛んです。ですが、貿易風はハワイの特有の気候を生み出している反面過去に何度も大型の台風を運びハワイ島の住民を苦しめてきたことは記憶に残しておかなくてはならないことですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/07/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 気候のコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 13:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日本との時差とハワイの気候のひみつ</title>
         <description><![CDATA[<p>日本の時間差とハワイの気候には実は秘密があります。</p>
<p>ちなみにですが、ハワイと日本の時間差は何時間あるかご存知でしょうか？日本時間で例えば朝５時だとします。するとハワイでは前日午前１０時になりますね。時差がなぜ前日になるかと言いますと、それは日付変更線を見たときに日本より下に位置しているからです。</p>
<p>ハワイ州ではサマータイムを本土と同じように儲けていません。皆さんはサマータイムをご存知でしょうか？サマータイムとはあたかも一日が伸びたような間隔におちいらせる制度みたいなものです。詳しくはご自身で調べて頂ければと思います。</p>
<p>さて、話はそれましたが本題の日本の時間差とハワイの気候の秘密について触れますが、ハワイ諸島はベーリング海側からくる還流の影響を受け北東からの貿易風が吹いている為、ハワイの島々は熱帯とされています。ベーリング海からの貿易風はハワイ諸島の山々にまずぶつかります。ハワイの気候で北東部と南西部が雨を多く降らせる地域と雨が少ない地域にわかれているのは、この貿易風が山々にぶつかっている事で影響しています。</p>
<p>ハワイには乾季と雨季があり、日本で言う夏と冬にあたります。気温は乾季で平均２９度、雨季で平均２５度くらいです。ここで貿易風があると言う事はちょっとした感動を運んでくれるのを皆さんご存知ですか？それは、貿易風の影響で空気が澄んでいる為、雨季になると俗にシャワーと呼ばれる大雨が降り、その後晴れた時に、虹が二つ並ぶなんて事もあります。</p>
<p>ですが、貿易風は感動も呼びますが、迷惑な台風や津波なども発生させてしまいます。過去の事例でも瞬間最大風速１４３マイルで支社を大量にだした災害なども記録として残っています。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/07/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 気候のコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 01:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>常夏の国ハワイと貿易風</title>
         <description><![CDATA[<p>「常夏の国ハワイ」と人々は言う。事実ハワイは生活しやすい気候です。</p>
<p>北回帰近くの洋上の島々だから、ほぼ年中北東からトレードウィンド（貿易風）が吹きます。</p>
<p>どの島にも中央に高い山があるので、貿易風は山々にぶつかり、上昇気流となって、雨雲を形成し、</p>
<p>島の北東部に雨を多く降らせます。 山を越えた乾いた風は島の南西部をふきぬけていくため、</p>
<p>どの島も南部や西部は比較的雨が少ないです。</p>
<p>リゾート地がこの方位に固まっているのは、そうした安定したハワイの気候によるところが大きいです。</p>
<p>貿易風のもたらす恵みの雨は、毎日どこかに虹をうみます。それゆえハワイ州は、「レインボーステイツ」とよばれる。車のナンバープレートにも虹の模様があるほどだ。</p>
<p>また、この貿易風のおかげでハワイでは、 エアコンのない、あってもエアコンを止めている住宅が多いです。しかし、年中温和な天候というわけではなく、津波や台風には過去大きな被害をこうむっています。</p>
<p>１９４６年４月１日波高１７．０ｍ死者１５９名１９５７年３月９日波高１６．０ｍ死者不明、１９６０年５月２２日波高１０，５ｍ死者６１名１９７５年１１月２９日波高１４．６ｍ死者２名 台風による被害も見落とせない。</p>
<p>１９９２年９月１１日、カウアイ島を直撃した台風「イニキ」は瞬間最大風速１４３マイルの記録を残しています。</p>
<p>ハワイ諸島は年間を通じて、若干の気温の上下があるほかは、季節の変化のない温暖な気候に恵まれています。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/07/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 気候のコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 00:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイ島の気候</title>
         <description><![CDATA[<p>ハワイの気候の中でも、島や、地域によって大きく変わってくる。</p>
<p>今回は、ハワイ島の気候について紹介してみよう。</p>
<p>島の中央に4,000m級の山々がそびえるハワイ島は、気候もエリアによってかなり異なります。</p>
<p>一年を通して北東から湿り気のある貿易風が吹いているので、東側は雨が多く、ヒロの年間の晴天率は40％と低い。一方西側は、山が貿易風を遮るため、ハワイ州で最も乾燥した地域となり、天気も安定している。コハラ・コーストやコナ・コーストなど風光明媚な海岸線も多く、そのためリゾート開発が盛んです。また、標高の高いマウナロアやマウナケアの山頂付近は冬には積雪もみられ、スキーやスノーボードといったウインタースポーツも楽しめます。</p>
<p>ハワイには時々、熱帯性低気圧（台風）が近海で発生し住民や旅行者を驚かせています。しかし、ハワイ諸島そのものに接近、被害を出した事はあまり前例が無いです。台風として、誕生しても直ぐに熱帯性低気圧に変わってしまうからですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/07/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 気候のコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 06:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイの気候と雨期</title>
         <description><![CDATA[<p>亜熱帯気候帯に入っているハワイの気候は、島によって多少ことなるものの年間を通して温度の差が少ない。</p>
<p>夏季（5月～9月）の平均気温は23度～31度、冬季（10月～4月）が18度～28度でハワイ島の海抜3,900mを超える山頂には降雪もある。夏の盛りでも、北東からの冷たい貿易風がふくので過ごし易い。一端風向きが変わり南からの暑苦しい風邪がふく「コナ・コンディション」になるとしばしばトロピカル・ストームを運んでくる。また、それがハリケーン（台風）となり、日本に来た事もある。</p>
<p>昨年、勢力を維持しつつ日本に接近した台風１２号は有名であるハワイの雨期は12月から2月で雨量は島、または場所によって異なる。</p>
<p>カウアイ島のワイアレアレ山頂付近では年間の平均降雨量が12,344mmと多く「地球上で最も濡れているスポット」といわれている。通常風が吹き入れる島の北と東側方が南、西に比べると雨量が多く、したがって緑も多い。</p>
<p>ハワイでは日光浴やゴルフは年間を通して可能だが、各島とも風下（南、西）側ならよりドライで日照率も高い。</p>
<p>ダイビングやスノーケリングにはオーシャンが静かで水の澄んでいる夏季、サーフィンは巨大な波がくる冬場が的している。</p>
<p>11月から3月の間にはザトウクジラがアラスカの海から出産と子育ての為にやって来る時期でもあり「ホエールウオッチング」ができる。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/07/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 気候のコラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 11:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイに行こう！</title>
         <description><![CDATA[<p>ハワイの気候が織り成す美しい自然、青く澄んだ綺麗な海、常夏の楽園。日本人は本当にハワイが大好き！と言うわけで昔から様々なツアーを多くの旅行会社が取り扱っています。</p>
<p>ここ10年くらいで航空会社の価格競争が激化し、信じられないような価格の格安航空チケットが多く見られるようになりました。ハワイも例外ではなく、一昔前なら考えられないような価格のツアーが数多く存在します。</p>
<p>夏休みや年末年始、ゴールデンウィークなどの観光が盛んな時期を外せば、航空チケット+宿泊費+現地での簡単な観光ツアーのパック込みで、6日間6万円代のパックがあります。</p>
<p>それに加えて現地でホエールウォッチング、スキューバダイビングなどのマリンスポーツや、ゴルフ、レンタルバイク（国際免許証が必要ですが、日本のバイクの免許証を見せれば借りられます）で島内一周などの好きなオプションを付けても、一人10万程でハワイを思いっきり満喫することができます。</p>
<p>ハワイ観光は本当に身近なものになりましたね。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/07/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 気候のコラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 02:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイでのおみやげ</title>
         <description><![CDATA[<p>ハワイにも色々な観光みやげがあります。</p>
<p>マカデミヤナッツやチョコレートは定番中の定番で、皆さんも一度は貰ったことがあるかと思います。</p>
<p>他には怪しい木彫りの人形やキーホルダーやコースター、ココナッツの置物などの何となくハワイっぽいけど使い道に困りそうなもの（笑）</p>
<p>ハワイの気候が産んだパッションフルーツのドライフルーツやコナコーヒー製品、パイナップルやパパイヤが原料のフルーツワインなどの食料品。</p>
<p>アクセサリ、ブランド品、ハワイアンキルト製品、アロハシャツやムームーなどの服飾品なんかが観光客の定番でしょうか。最近は便利な世の中になりまして、自宅に居ながらインターネットショッピングで世界中の様々な商品を買うことができます。</p>
<p>このハワイのおみやげについても例外ではなく、殆どの定番ハワイ土産を買うことができます。旅行に出かける時にハワイみやげをネットで注文し、帰国してからそれを受け取って皆に配るなんてことも出来ちゃうんですね（笑）</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/07/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06 ハワイでの挙式</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 07:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイで披露宴を行う時の服装</title>
         <description><![CDATA[<p>ハワイで挙式をあげる日本人カップルは実に年間2万組以上にも及ぶらしいです。挙式と新婚旅行や観光を兼ねていて効率的なのも人気の一つなんでしょうか。</p>
<p>費用を調べてみると、教会使用料、牧師さんや神父さんへの謝礼、写真、衣装、ヘアメイク、結婚証明書（日本の法的効力はありません）、合わせて10万から20万程で挙式ができるようです。</p>
<p>また、上記のような挙式に航空券と宿泊費を加えた6日間のパックが、2人合わせて50万から60万程であるみたいです。挙式＋新婚旅行と考えるとかなりお得なのではないでしょうか。</p>
<p>ハワイで披露宴を行う時の服装は、新郎新婦はタキシードとウェディングドレスですが、家族や友人はアロハやムームーといったハワイ式正装で構わないようです。</p>
<p>また、ジューンブライドと言う言葉から6月の挙式は人気が高いのでこの時期のツアーは割高で、早めに予約しないとすぐに埋まってしまうようです。日本では梅雨ですが、この時期のハワイの気候は乾季にあたり雨が少ないです。良い天気の中で挙式ができることが多いようです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/07/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06 ハワイでの挙式</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 08:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイの火山活動について</title>
         <description><![CDATA[<p>ハワイの気候を説明する為に一番重要なのはハワイ諸島がどうやって作られた島なのかを分からないといけないと思います。</p>
<p>ハワイ諸島は火山活動によって作られた島々です。よくニュースなどで取り上げられている有名な火山にマウナロア山や、キラウエア火山などがあります。この火山は現在も活動を続けおり、火山活動によって様々な災害をもたらしているようです。</p>
<p>ですが、ハワイ諸島 : ニーハウ島、カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島、カホーラウェ島など現在観光でいける島々は全てがこの火山の噴火によって出来たものと言われています。この島々に貿易風がぶつかることにより台風を発生させる原因になったりしていますが、この貿易風はハワイの天候を大きく変化させ、ハワイ島で年間3260mmと、およそ東京の倍の降水量を出しています。その反面、ハワイの天候を暖かいものにしているのもこの貿易風だといえます。</p>
<p>ハワイはこの土地の環境で常夏のレジャーなどを楽しめますが、この特有の地形があってのものだと言えますね。ビーチで遊んだり、日本で言う冬の時期にスキーが出来てしまうのものこの山々と貿易風があるからこそなのではないでしょうかね。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/07/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05 ハワイの気候による風土と地形</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 15:53:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイのハリケーンが日付変更線を超えた！</title>
         <description><![CDATA[<p>ハワイ生まれ太平洋育ちの奴が日付変更線を超えてやってきた!</p>
<p>2006年の台風12号(IOKE)は、ハリケーンから台風に変わった珍しいものして話題になりました。このIOKEはハワイ諸島の南に発生した雲の渦が次第に強力なハリケーンへと発達したもので、東経180度線まで達したためにハリケーンから台風（地域ごとに呼び名が変わる）なりました。</p>
<p>この地域から6,000kmもの距離を移動し日本列島に上陸した台風は過去50年以上の記録を見ても台風199719号の1つしかありませんが2002年の台風200217号、台風200224号以来、4年ぶりに日付変更線を越えた台風として話題になりました。</p>
<p>一時は「カトリーナ級」とも報道され、NASAも注目したようです。</p>
<p>結局この台風12号(IOKE)は、ハワイ諸島の南方で生まれてからゆっくりと西に向かい東経150度を少し超えた辺りで、それ以上は日本に接近せずに北へと抜けました。（日本では南鳥島が全島避難になったのみ）</p>
<p>ハリケーンから通算した移動距離はなんと10,000km以上となり、歴史的な長距離移動台風となりました。寿命についても通算すると17.8日を数え、過去有数の長寿台風ともなりました。いろいろな面で記録的な台風だったと言えます。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/06/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 ハワイの気候がもたらし災害</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 18:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2000年にもハワイにハリケーン接近！</title>
         <description><![CDATA[<p>2000年7月末、「ダニエル」というハリケーンがハワイに近づいていました。</p>
<p>（2006年のダニエルとは別 ※その年の発生順に頭文字がA-Zのあらかじめ用意されたリストから台風に名前をつけそれが6年で一巡するため2000年と2006年の名前リストが同一。</p>
<p>興味のある方は下のTropical Cyclones: Namesを参照してみてください（http://www.srh.noaa.gov/srh/jetstream/tropics/tc_names.htm　）</p>
<p>この「ダニエル」は、かつてハワイに甚大な大被害を及ぼした1992年の歴史的大型ハリケーン「イニキ」以来の大型ハリケーンと言われ、天気予報の進路予想図ではハワイを直撃すると見られていました。</p>
<p>そのため、小学校が休校になったり住民が食料や非常用品を準備するなど一時ハワイは騒然となりましたが、ハリケーンは勢力を弱め熱帯性低気圧に変わり、進路を変えたために大きな被害も出ずに済みました。</p>
<p>このように過去に何度か大型ハリケーンに見舞われ被害も受け、また毎年のように大小いくつかのハリケーンがハワイに接近します。これから将来、地球温暖化の影響でハリケーンが発生しやすくなったりすると、ハワイにも影響が出るのかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/06/2000.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 ハワイの気候がもたらし災害</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 17:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2005年ハワイにハリケーン接近！</title>
         <description><![CDATA[<p>2005年のハワイの気候は異常だった？2005年9月のこと、太平洋の中心部で団子状態につながった3つハリケーン（台風）が確認されました。</p>
<p>3つのハリケーンはそれぞれ「ケネス」「ジョヴァ」「マックス」と命名され ともに勢力を保ちながら移動していました。</p>
<p>ハワイ諸島にもっとも近い位置にあったのが「ジョヴァ」でハワイ島沖の東南東約1070マイルにあり時速約7マイルで西北西に移動していました。「ジョヴァ」はその後12～24時間内は勢力を保つか増すと見られ、その後は勢力を徐々に弱めていく可能性が高いと発表されました。</p>
<p>しかし勢力や進行方向が突然変わる場合があるので住民は避難場所の確認や水食料の買出しをして備えていました。実際このハリケーンはハワイ島から遠ざかり被害は出さずに住みましたが住民は災害時の対策準備を常に心がけておくことが必要です。</p>
<p>この頃からハワイの異常気象は始まっていたのかも知れません。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/06/2005.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 ハワイの気候がもたらし災害</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 09:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>異常気象とハワイ</title>
         <description><![CDATA[<p>ここのところ世界的に異常気象の傾向があります。</p>
<p>日本では梅雨明け宣言が出されないまま秋に突入してしまったということがありました。また真夏なのに10月並の気温の時があったり、秋になり連続して台風に見舞われ日本にも大きな被害が出ました。</p>
<p>異常気象がはっきりとわかるようなことが多く起こっています。逆にヨーロッパでは記録的な暑さが続き、例年だと最高でも25度程度で過ごし易いフランスやイギリスでも40度近い日が続くことがありました。</p>
<p>スイスでは史上最高の41.5度を記録、フランスではこの熱波により1万人以上が死亡、スペインでは干ばつと熱波で山火事が多く発生。</p>
<p>インドやアフリカ、アメリカの東海岸も熱波にみまわれ、アジアでは洪水が多数発生し、多くの人が犠牲になりました。ハワイの気候も例外ではありません。実際2006年は、例年のハワイの気候の傾向とは全く異なり雨が降り続いたため大きな被害をだしました。</p>
<p>このような世界的な異常気象から、これから近い将来にも気候が大きく変わってしまうのではないかという懸念があります。また、異常気象の原因は地球温暖化によるものだと言われています。現在のハワイの気候は亜熱帯ですが、このまま温暖化が進んで行くと熱すぎて過ごしにくい所になってしまうかもしれません。</p>
<p>地球温暖化に対し身近に出来ることがあればやっていきたいですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/06/post_36.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 ハワイの気候がもたらし災害</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 18:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイ異常気象の影響？</title>
         <description><![CDATA[<p>ハワイの気候は安定しており、一年を通して気候の変化は少ないです。</p>
<p>また、季節の変化は大きく分けて夏となる乾季（４月～９月）・冬となる雨季（１０月～３月）と大まかに二つに分けられています。</p>
<p>雨季と言っても通常はそれほど気温の変化は大きくなく、朝晩の気温が若干冷え込む程度に少々下がり軽いシャワーのような雨が一時的に降る程度で天候もすぐに回復します。なので服装等も特に変化は無いようです。</p>
<p>しかし、近年は異常気象により一日中雨が降ったり、強い風が吹いたりと不安定な状況になることもしばしば見受けられます。</p>
<p>特に２００６年の３～４月には強風・豪雨・雷雨などの悪天候が続き、ハワイ各地で洪水などの水害が頻発しました。</p>
<p>近年の地球温暖化の影響なのか、今後のハワイの気候がどのようになっていくのか、心配になる状況でした。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/06/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 ハワイの気候がもたらし災害</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 03:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>ハワイと地球温暖化</title>
         <description><![CDATA[<p>ハワイ州はハワイ島・マウイ島・オアフ島など、主要な8つの島と、約120の小島からなっています。</p>
<p>この、全てがそれほど大きくない島からなっているという地理上の問題により、地球温暖化などの影響を少なからず受ける思われています。</p>
<p>現在、地球温暖化の影響で南極の氷が解け始め、数年後には海面の上昇が始まるなど噂されていますが、もしそれが現実となると現在の海岸線は当然維持出来なくなり、小さい島々は多少の雨でも洪水に見舞われる事が予想されますし、最悪海中に没する事さえ予期されるのです。</p>
<p>現在の安定したハワイの気候は、海流と偏西風からなっているのですが、地球温暖化やその他の影響でこれらが変化してしまうと、安定したハワイの候が崩れていくことも考えられますし、特に近年はハワイでも異常気象が度々見られるため、これから先、現在ではあまり見られない台風等の被害を受けるようになるかも知れません。</p>]]></description>
         <link>http://www.tiji-info.com/2007/06/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 ハワイの気候がもたらし災害</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 18:41:00 +0900</pubDate>
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